須崎動物病院が提供するペット(犬・猫)用のサプリメント。結石・アカラス・皮膚病・カビ・ストラバイト・歯磨き等の手助けに。

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フィッシュオイルEX

フィッシュオイルEX

形状:ソフトカプセル
(1粒 縦約1.2cm×横約0.8cm)
1,728円(税込)/ 30粒

注文数

形状:ソフトカプセル
(1粒 縦約1.2cm×横約0.8cm)
4,320円(税込)/100粒

注文数

今だけ特別価格実施中!!
形状:ソフトカプセル
(1粒 縦約1.2cm×横約0.8cm)
10,800→9,072円(税)/300粒

注文数

カキ由来のタウリン含有!

ビタミンEを配合した、かなり贅沢なフィッシュオイルです。

レシチンの量を減らしたので、赤味が無くなりました。

使用方法

食事や飲み物に混ぜて、お召し上がり下さい。
カプセルから中身を出して摂取して構いません。
加熱せず、食べる直前に添加してください。

一日摂取目安量

体重(kg) 粒数
01〜07 1
07〜16 2
16〜26 3
26〜37 4
37〜50 5
※体調に応じて量の増減可能です。

主成分

・EPA
・DHA
・タウリン
・ビタミンE

原材料

・DHA・EPA含有精製魚油
・カキ肉エキスパウダー
・ビタミンE含有植物油
・大豆レシチン
・グリセリン
・ミツロウ

配合量(1粒中)

・ DHA 174mg
・ EPA 63mg
・タウリン 28.6mg
・ビタミンE 20mg

原産国

日本

保存期間

開封後高温多湿を避けて12ヶ月
※天然成分のため、ロットにより色やニオイが異なります。

ご利用者体験談

  • うちの子が7歳の時からずっとミツバチ花粉、フィッシュオイル、マジカルパウダー、臨界水は欠かさず食事と一緒に与えております。
    そのせいか元気に15歳のお誕生日を迎え、毎日元気にお散歩して、私の手作りごはんをモリモリと食べています。

    静岡県 M様(ペット→犬)
  • 家の猫が2歳の時に尿石症と診断され療法食を勧められました。しかも治っても一生そのフードのみ食べさせるようにとのこと。納得いかず、ネット等でいろい ろ調べた結果須崎先生のサプリを知りマジカルパウダーで尿石症は完治。それ以来、ミツバチ花粉、マジカルパウダー、フィッシュオイルは継続して飲ませてます。体調は順調です。

    秋田県 K様

商品詳細

脂肪酸は身体に必要な栄養素

脂肪酸は、身体の構成成分としてはなくてはならない栄養素です。脂肪不足が長期にわたると皮膚の乾燥やエネルギー不足による免疫力低下、皮膚病や感染症のリスクが高まる場合もあります。身体にとって重要な役割をしている脂肪酸をバランス良く摂ることが大切です。

ω(オメガ)9・6・3

脂肪酸には、バターやラード、動物性脂肪など「固まりやすい」が「加熱をしても劣化しにくい」特徴の飽和脂肪酸と、植物油・魚の油など「固まりにくい」が「加熱をすると劣化しやすい」特徴の不飽和脂肪酸があります。
また、不飽和脂肪酸にはω9(オレイン酸)・ω6(リノール酸)・ω3(αーリノレン酸)があり、その中でもω6とω3は、自分では合成できない又は合成が遅いため食事として補給する必要がある「必須脂肪酸」となり、合成の大本となる「リノール酸」と「αーリノレン酸」が特に重要となります。

ω6脂肪酸

(リノール酸→γ-リノレン酸→アラキドン酸)
植物性の油に豊富に含まれています。一般的に動物は、リノール酸を原料としてγ-リノレン酸やアラキドン酸を合成します。しかし、猫科の動物の場合アラキドン酸をリノール酸から合成する酵素がないので、アラキドン酸が必須脂肪酸となっています。アラキドン酸は、動物性タンパク質に多く含まれています。

ω3脂肪酸

(α-リノレン酸→EPA→DHA)
リノール酸と同様に植物性の油に多く含まれています。ヒトも動物もαーリノレン酸を原料としてEPAとDHAを合成できますが、変換率は10%〜15%程度ですので、十分な量を確保するためには、EPAとDHAを直接摂取した方が良いとされています。ヒトでは、ω3脂肪酸の欠乏により学習能力や視力の低下をきたすことが報告されています。

脂肪酸は細胞膜の成分

脂肪酸は、動物の身体中の細胞を形作る細胞膜の成分です。それらの細胞には、脳の神経細胞や血液中の赤血球なども含まれます。細胞膜がしなやかかどうかは、細胞膜に使われる脂肪酸の種類に影響を受け、魚に多く含まれるω3脂肪酸は、赤血球膜を柔軟化するといわれています。

血液を身体の隅々まで行き届かせるには、血液細胞の細胞膜が柔軟であること、適度な運動やマッサージをすることが重要です。血液細胞の細胞膜がしなやかであれば、身体の末端の細い血管にも血液が届きやすくなります。そうすることで、全身に酸素や栄養素が行き渡り、白血球も行き届き、自然治癒力が高まる可能性がでてきます。
血行が悪いと酸素や栄養が行き届かず、代謝と抵抗力が低下し、病原体感染や老廃物の蓄積、有害物質などによる汚染が進行する恐れがあります。これらが進行することで細胞が腫瘍化し、さらに深刻な状態になる可能性もあります。また、運動・マッサージをしても細胞膜の質が悪ければ、血液が末端まで届かない可能性もあります。
水分の多い食事&良質な脂肪酸の摂取

血流を良くする(散歩やマッサージ)

全身に栄養と酸素と白血球が行き届く

自然治癒力が高まる

炎症反応を弱めるω3脂肪酸

ω6脂肪酸は「炎症作用」があり、ω3脂肪酸は「抗炎症作用」があると言われています。炎症反応を促すプロスタグランジンE2は、ω6脂肪酸のアラキドン酸を原料にして合成されます。一方で、ω3脂肪酸のEPAには、炎症反応を弱める抗炎症作用があると考えられています。ヒトの診療現場では、アレルギー性疾患や、慢性炎症性疾患(炎症性腸疾患も含む)において、ω6脂肪酸の摂取を減らし、同時にω3脂肪酸の摂取を増加させることで良好な治療効果が報告されています。さらに、心血管疾患・腎疾患・自己免疫疾患・炎症性腸疾患・リュウマチ性関節炎などでは、ω3脂肪酸の投与により、死亡率や再発率の減少、入院期間の短縮や薬剤使用量の減少等が報告されています。もちろん、ω3脂肪酸も、ω6脂肪酸も両方バランス良く摂取する必要はありますが、通常の食生活ではω6脂肪酸の摂取が比較的多くなりがちですので、意識してω3脂肪酸を摂取すると良いでしょう。

フィッシュオイルEX Q&A

Q1.毎日摂取しても良いですか?青魚のオイルは、過剰摂取すると皮下脂肪が酸化して
   炎症がおこる(イエローファット)とききました。

A1.毎日摂取しても大丈夫です。

また、黄色脂肪症はビタミンEを摂取すれば防ぐことができます。フィッシュオイルEXには、ビタミンEも配合されています。

Q2.いつ摂取したらよいですか?

A2.お薬ではございませんので、特に指定はございません。

カプセルのまま飲ませても良いですし、中身を出してゴハンにかけても良いですし、カプセルごとゴハンにいれても大丈夫です。

Q3.乳児期、幼犬・幼猫が摂取しても良いですか?

A3.もちろん大丈夫です。

離乳食や、成長期の食事に混ぜて摂取してください。子供の時期だからこそ、身体づくりの一環として食べさせたい食品です。

Q4.手作りゴハンに植物オイルをかけています。 一緒にあたえても大丈夫ですか?

A4.問題ないですが、体調をみつつ加減されても良いと思います。

Q5.中身を出すにはどうしたら良いですか?

A5.器にお湯(熱湯不可・熱すぎない温度)を入れてその中にカプセルを入れます。

1〜2分後カプセルが柔らかくなったらハサミで切る、カプセルを潰すなど中身を出して使用してください。カプセルは無害な成分ですのでそのまま与えても問題はありません。

Q6.ゴハンを作る時に、一緒に煮ても良いですか?

A6.加熱により劣化しやすい成分ですので、

グツグツ煮たり、熱々のゴハンに入れてから冷ますのではなく「冷めてきてから加える」「食べる直前に加える」「食べる直前に中身を出す」など、熱を加えないようにしてご使用ください。

Q7.何の魚のオイルですか?

A7.マグロ、カツオ、イワシから精製したオイルを使用しています。

タウリンには、カキ肉エキスを使用しています。

注意〜サプリメント・ケアグッズの紹介にはお約束の表記

上記の内容、事例は、あくまでも個人の体験談や感想文であり、商品の効果、効能を暗示、保証するものではありません。あくまでも個人の主観により解釈している部分があるという事をご理解頂き、ご参考頂けましたらと思います。
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