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〈通常セット〉口内ケアセット(猫用)

〈通常セット〉口内ケアセット(猫用)

6,900円/1セット(税込)

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【猫用!!】口内対策のお奨めセット!!

セット内容
・ 乳酸菌パウダー 50g
・ 消えミスト  300ml 1本
・ 歯周病対策用エキス(クマ笹エキス)1本
・ マウスリセット(フィトンチッド液)1本
・ 2.5mlシリンジ1本
(ご使用後はよく洗浄してください。繰り返し使用できます)
・ マドラースプーン 1本
(ご使用後はよく洗浄してください。繰り返し使用できます)
※シリンジとマドラースプーンは乳酸菌パウダーの入っているラミジップ内に
セットされております。

一日摂取目安量

ペットの口内の状態は様々です。
基本のケアを行い変化がなければケアの回数・時間、使用量、
使用ツールを工夫し、飼い主さんが適切に判断をしてあげてください。

歯周病対策エキス(クマ笹エキス)

体重(kg) 粒数
01〜15 1滴
16〜30 2滴
31〜50 3滴
51〜68 4滴

マウスリセット

小型犬・猫 1〜3滴
中型犬 3〜6滴
大型犬 5〜10滴

使用方法

基本のご使用方法は、植物エキス(クマ笹&フィトンチッド)で口内除菌 → 乳酸菌塗布です。最初から口内ケアがすんなり出来る子は希ですので、根気よく毎日続けてください。
毎日朝晩3分の習慣が、健康への重要な鍵となります。ただし、すでに歯がグラグラしている場合は、早急に外科的処置が必要なケースもあります。
かかりつけの病院で、しっかりと検査をしてもらい、適切な処置をしてもらってから口内ケアをスタートしてください。

保存期間

開封の有無に関わらず、購入後6ヶ月以内に消費
※乳酸菌パウダーは常時冷蔵保存をお願いします。

備考

セットに含まれる消えミスト300mlご了承事項
消えミスト300mlは梱包などを最大限工夫しておりますが、
乱雑に扱われる・上下逆さまで輸送されるなどによって、
多少の液漏れが発生する可能性がある商品です。
お買い求めの際は、この点を予めご了承いただきますようお願いいたします。

中身がほとんど無くなるほどの運送事故は年に1〜2回発生いたします。
  中身が無くなる程の液漏れが発生した場合は商品をお受け取りいただかず、
  そのまま運送業者へご返却ください。
  運送業者からの連絡受けた後、適切に対応させていただきます。

北海道・沖縄へお住まいの方へ
空輸にて運送されるため、気圧変化により液体商品の中身が多少漏れ出る場合がございます。
液体商品をお買い求めの際は、この点にご理解いただきますようお願いいたします。

ご利用者体験談

  • 口内ケアとしてマウスリセット、歯周病対策エキス、乳酸菌、消えミストを使用しています。犬猫で使用するので減りも早いです。猫にいたっては大きなお口 も開けてくれないので今まで綿棒でやっていましたがどうしても気になる汚れがありピンポイント(とても小さい)歯ブラシを使って数日格闘しましたところ、 先日その汚れ(歯石)がポロンととれていました!反対側も頑張っております。

    神奈川県 A様
  • 動物病院での診察時に歯茎が赤くなってきたことを指摘されたシニア猫達。過去歯磨きを何度かチャレンジしたものの失敗の連続でした。何とかしなければと思い、いろいろ探しているうちにこちらのクマザサエキス+口内ケア用乳酸菌パウダーに出会いました。
    クマザサは口内炎に効くと聞いていたので、他社製品を使っていましたが、須崎病院のクマザサエキスは色も濃度も全く違うのでびっくり!とても濃い ので猫達が嫌うのではないかと心配しましたが、意外と(?)好評で、自分から舐めてくれます。乳酸菌パウダーの方も美味しいようです。
    おかげで、やはり口の中を触られるのは嫌がりますが、毎日なんとかお口のケアを続けられています。
    動物病院でも歯茎の赤味が軽減したと認められました。
    猫達の口臭も無くなりました。

    千葉県 Y様

基本の口内ケア!

(1) 歯ブラシで全体を磨きます。

シートでは歯間などに届かないため、柔らかい歯ブラシを使いましょう。
ゴシゴシと力を入れず、マッサージをするように優しく磨きます。

(2) コットンで口内のネバツキを拭う

乾いたコットンで口内のネバツキを拭います。ネバツキが残っているとバリアの役割をし
歯根部に除菌ツールが届きにくくなります。
口内が乾いている時は、コットンを消えミストで湿らせても良いでしょう。

(3) 除菌ツールを塗る

歯周病対策エキス、またはマウスリセットを皿等に適量出し、指で歯と歯茎の境目に塗ります。
口臭やネバツキなどのトラブルがある時は、贅沢に多めに使いましょう。
全体に塗り終わったら、10分以上放置します。
※放置中に歯ブラシで歯茎をマッサージするとより効果的です。

歯周病対策エキス(クマ笹エキス)維持量

体重(kg) 粒数
01〜15 1滴
16〜30 2滴
31〜50 3滴
51〜68 4滴
69〜90 5滴

マウスリセット維持量

小型犬・猫 1〜3滴
中型犬 3〜6滴
大型犬 5〜10滴

※あくまでも、維持量です。口内の状況によっては、上記量で「足りない」ケースもございます。
 様子を見ていただき、飼い主さんで適切に増減してあげてください。
 大量に摂取することで害が出るものではございません。

おすすめの使い方

月・水・金 歯周病対策エキス
火・木・土 マウスリセット
より変化を感じられた方

※除菌ツールはどちらか片方で上手くいく子もいますが、フィトンチッドとクマ笹で、得意な菌が違います。
 幅広く除菌するため交互に使うことをお勧めしています。特に「口臭・ネバツキ・お皿のヌルヌル」など
 症状がある時は、改善するまで両方を使ってください。

(4) 除菌ツールを水で流します。

10分以上放置した除菌ツールを、水で流します。 洗浄瓶・シリンジ等を使い、歯と頬の間に水を流し入れます。

※舌側に入れると、咽せることがあるので気をつけましょう。
※除菌ツールを飲み込んでも害はありません。
※水を入れるのが難しい場合は、放置時間を長く(30分程度)とってください。

(5) 乳酸菌パウダーを塗ります。

乳酸菌パウダーを適量(付属スプーン山盛り2〜3杯)、少量の水でクリーム状に溶き、
指で歯と歯茎の境目に塗ります。

口内ケアが初めて&お口の中が触れない子

(1) 「歯周病対策エキス」をシリンジに入れて、左右の犬歯あたりから少しずつ口内へ入れてください。 
(2) 少量の水で薄めた「乳酸菌パウダー」適量(付属スプーン山盛り2〜3杯)を
   シリンジに入れて犬歯のあたりから少しずつ入れてください。
(3) 一日に数回、「マウスリセット」や「消えミスト」をお口の中に入れてください。

口内ケアが初めて&お口の中が触れる子

(1) 「歯周病対策エキス」や「マウスリセット」をコットンパフに浸して、お口の中のネバネバを優しく拭います。
(2) 「乳酸菌パウダー」適量(付属スプーン山盛り2〜3杯)に少量のお水をたしたものを
   綿棒の先に付けて歯と歯茎の間に塗布します。
(3) 一日に数回、「マウスリセット」や「消えミスト」をお口の中に入れてください。

よくあるご質問 Q&A

Q1.クマ笹エキスとマウスリセット、どちらを使えば良いですか?

A1.両方のご使用をお勧めします。

Q2.乳酸菌パウダーと口内除菌、どちらか一方でも良いですか?

A2.経験上両方やった方が良いですが、一方しかできない場合は、
   口内除菌を優先してください。

Q3.クマ笹エキスと乳酸菌パウダーを混ぜて使ってもいいですか?

A3.口内除菌ツールと乳酸菌は、別々にご使用ください。

Q4.口内除菌をしてすぐに乳酸菌パウダーを入れたら乳酸菌に影響が出ますか?

A4.口内除菌後に2〜3分おいて洗浄をしてから与えた方が影響は少ないと思われますが、
   全滅するわけではないのでそれほどご心配する必要はありません。

Q5.歯のグラグラが治りません。

A5.グラグラの原因が歯根部(骨)にある場合は、ホームケアの範囲を超えています。
   歯科が得意な獣医師にご相談ください。

Q6.口臭が消えません。

A6.口内除菌がうまくいっていない可能性があります。乳酸菌パウダーの量を増やす、
   口内除菌の時間を長くとる、ケアの回数を増やすなどをお試しください。
   ※口内の菌が減った後は除菌ツールを水で薄めて使用できます。

Q7.朝は忙しいので夜しかできないのですがいいですか?

A7.何もやらないよりは、夜だけでもやった方が良いです。

出来る範囲で継続することが大事です。しかし、やっただけの結果は出るものですので、最初の2週間は、朝晩シッカリととお手入れをしてみて、口内環境の変化を楽しんでみてください。どうしても時間がない場合は、朝はごはんの前に口内除菌だけでもしてみてください。

Q8.どんな変化がありますか?

A8.口内の状態によって変化の出方はそれぞれですが、早い子で1日、時間がかかる子でも
   2週間〜3週間で変化が現れます。

よく聞く変化は、口臭が減った、ゴハンのお皿がヌルヌルしなくなった、耳のベタベタが減った、肌の色が白くなった、イビキをしなくなった、歯石がポロッと落ちたなど、様々です。どんな変化があるか、楽しみですね♪

口内ケアを嫌がる場合は、色々と試してみましょう

普段から顔や体のマッサージをしていると、その延長で口の中も自然と触らせてくれるようになることが多いです。しかし、口の中だけを極端に嫌がる子もいます。
一番の理由は「痛い&恐い」(=主に飼い主さんの磨く力が強すぎる)場合がほとんどですので、綿棒やガーゼで拭う際の力加減を弱くしてみてください。特に前歯の周辺は敏感な部分ですので「優しくソフトに」が基本です。
慣れるまでは、歯につきにくいオヤツを与えながらでもOKですので、焦らず徐々に馴らしていくことが重要です。口の中を触れないワンちゃんは、猫用口内ケアセットの商品ページを参考にしてください。

注意〜サプリメント・ケアグッズの紹介にはお約束の表記

上記の内容、事例は、あくまでも個人の体験談や感想文であり、商品の効果、効能を暗示、保証するものではありません。あくまでも個人の主観により解釈している部分があるという事をご理解頂き、ご参考頂けましたらと思います。
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薬事法の関係上、このような記載をしなければならないという「大人の事情」がございますので、その辺を考慮の上、上記の解説を「読み解いて」頂きたいと思います。